布引きの滝
ぬのびきのたき
落差120m
栃木県日光市
 野門沢にかかる大瀑布。
 写真では分かりづらいですが、3段に分かれ
 ていて落差は120mと言われています。
 滝下に立つと、そびえ立つ岩盤と
 豪快に落ちる水の流れに圧倒されます。
 これは文句なしにすごいです。
 日本の屈指の名瀑布と言えるでしょう。
 ただし訪れるのは簡単ではありません。
 崩れやすい岩場を通らなければならない
 など、なかなか危険が伴います(^^;
 晴天の日には、太陽が直接当たり
 ←のような状態になってしまいます。
 いろいろ配慮と準備が必要です。。

 (撮影:2012年5月)
 東北道、宇都宮IC。日光宇都宮道路経由、
 日光ICで下り、国道119号を経由して霧降高原
 方面へ。さらに北上して日光市北部の旧栗山村
 を目指します。
 県道23号で川俣湖方面へ向かい
 家康の湯の看板のある曲がり角を左折して
 突き当たりまで進みます。
 ゲートがあり、ゲートを越えてどんどん進みます。
 (ゲートが2ヶ所あり、閉じられている事も)
 突き当たりの折り返し地点に駐車して
 徒歩2〜3時間ほどです。
 ゲートが閉じられていた場合はさらに1時間
 程度かかります。。
前衛滝と布引きの滝 中段脇のテラスから