雲竜瀑
うんりゅうばく
落差80m
栃木県日光市
 冬になると、80mの落差の滝が
 完全に凍りつくことで知られています。
 撮影した2007年2月は、暖冬の影響もあって
 完全には凍っていませんでした。
 それでも、つららが巨大化した氷柱など
 通常の生活では味わうことの出来ない
 壮大な芸術品を間近で感じられました。
 氷の壁を登る、アイスクライマーの方たちも
 多く訪れていて、楽しい場所です。
 日光宇都宮道路を日光ICで降り、
 左折して国道119号線を進みます。
 日光橋を渡り右折します。200mほど先の
 稲荷川橋の手前で左折し、細い林道を進みます。
 どんどん進むとゲートに突き当たり、そこへ
 車を駐車します。そこから林道を約1時間。
 雲竜渓谷展望台からさらに1時間。
 立派なコンクリートの階段が現れるので、
 階段を降りて雲竜渓谷を歩き
 さらに1時間分ほどで滝前です。