本沢大滝
ほんざわおおたき
落差25m
秦野市
 四十八瀬川の本沢にある滝です
 沢の入口から、いくつも堰堤を越え
 小滝を越え、長いゴーロを歩いた先に
 人知れず流れています。
 それなりに高い位置にありながら(1000m程?)
 これだけの滝があるのは驚きです。
 落差25mというのは少し大げさかもしれませんが
 訪れる人の少ない静かな場所で
 ひときわ立派な存在感があります。
 滝前でコーヒーを飲みながら
 とても癒される時間を過ごせました。

 (撮影:2013年12月)
 表丹沢県民の森に車を停めて
 二股と呼ばれる、本沢の入口まで歩きます。
 沢に入って30分ほどでF1が現れ、
 その後も次々に滝と堰堤が続きます。
 直登するか高巻くかして行きますが
 もろい場所が多いので注意が要ります。
 2時間程遡行して大きな堰堤を超えます。
 ゴーロを歩いていると沢が二手に分かれるの
 で、向かって右の沢へ進みます。
 すぐに沢は二手に別れ
 左側の沢へ進むとすぐに大滝です。
 大滝を見た後は沢の分岐へ戻り
 右手の沢を登って登山道へ出ましたが、
 大滝を登ると、すぐに
 四十八瀬川の源流部分があるそうですが
 大滝の上に行くのはかなり大変そう(^^:
本沢入口 F3?4? 大きな堰堤