猿ヶ城渓谷の滝
さるがじょうのたき
茨城県北茨城市
箱滝 〜はこだき〜
落雲の滝 〜らくうんのたき〜
千猿の滝 〜せんえんのたき〜
 猿ヶ城渓谷は、茨城県の北部、北茨城市の花園
 渓谷のお隣にあります。
 源頼朝軍に追われた佐竹秀義という人が、この地に
 身を隠した際、猿に食料を供されて年越ししたと言う
 伝説があります。
 猿ヶ城渓谷の入口から、林道を車で10分ほど進むと
 左側に「落雲の滝」と書かれた看板があります。
 そこに車を置き、踏み後をたどってがけを下ると
 すぐに落雲の滝が見つかります。
 千猿の滝は、落雲の滝の少し上流にあります。
 一度車に戻って、車で先に進むと「千猿の滝」の
 看板があります。
 滝のそばには看板等がないので
 気をつけて探してください(^^;
 駐車場は、一台しか停められないので
 注意が必要です。
 滝は5m〜10mくらいのもので、少々小ぶりですが
 水の流れがとても気持ちの良いところです。

 ○掲載していた「箱滝」の画像ですが
   実際の箱滝より少し下流のものを
   間違って掲載していました。
   近いうちに再調査を(^^;